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公式大会参加も視野に入れている方や、段位戦で絶対に勝ちたい方向け。
今回の記事は文字数が多くなってしまう為、前編・中編・後編に分けて記述予定です。

・ビーストゼロ戦法

作品によって名称が変わりますが近年のモンスターズシリーズではとても人気の戦法。
昔は「しっぷうゼロ」と呼ばれていました。 
近年ではすてみだけ使用する「すてゼロ」等が知名度では高めでしょうか。
強力すぎたため、スキル「しっぷう・ゼロ封じ」等が登場した事もあり、
長い歴史がある戦法でもあります。

・ビーストゼロの特徴

4体で戦う際に運用される戦法です。
スキル「ビーストフォースSP」を3体に付与し、
行動順が早い攻撃で先制攻撃。
アストロン・ラウンドゼロで相手の癖や戦法を見抜き、
偶数ターンに反射を利用しながら攻撃を受け流しつつ、
チェインで根に持つタイプ・亡者の執念を突破する戦法。

3体がどうしても突破できない相手を残りの1体の合体で処理したり、
火力も低そうに見えてとても高め。
強力で相手を選ばない戦いが可能です。
プレイヤーの知識と読みが試される戦法でもあります。

公式大会ではルールにより運用ができなくなる事もあります。
前作の公式大会では、予選のみ使用ができませんでした。

・ビーストゼロの良い点

1.選出モンスターを複数の候補から選べる

モンスターを探す楽しみが更に生まれるので、モチベーション上昇にも繋がります。

2.試合展開が早くなる事が多い

ビーストフォースSPや合体後の攻撃で一気に攻めたり、
2ラウンド目の偶数反射で倒したりと、試合展開が早めです。

3.根に持つタイプ・亡者の執念・最後のあがきに強い

チェインを使用するタイミングが割と多めです。

4.守りの手段が豊富。

攻めも強力ながら、偶数ラウンドに毎回全員にリザオラルをかけたり、
守りの手段も多数あり安定した読み合いに持ち込むことが可能です。

5.相手の行動に縛られにくい

いてつくはどう・やみのはどう・スキップ等、
使用されたら完全に詰む。といった状況になりにくいのも特徴。

6.全員に会心かんぜんガードが積める

デメリットもありますが、メリットの方が大きめ。
本作での特性最大コスト上昇はこの為と言っても過言ではないかもしれません。
この理由だけで発売前から最強編成確定とされていました。

・ビーストゼロの悪い点

1.コマンド入力に時間がかかる

基本的に命令をする為、時間がかかります

2.頭をかなり使うため、適度な糖分補給が必要になり、食費がかかる(?)


3.読み違えた際の状態異常攻撃に弱い

特に息攻撃は注意が必要です。理由は後述。

4.カウンターに弱い

この為の特性ヒットアンドアウェイと言えます。
対面で固有特性以外を見極めるのは難しい。

次回の記事(中編)では、
基本的な動き方について解説しようと思います。
この記事の続きはこちら
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