securedownload (22)

今回の記事は前回の続きとなります。
公式大会参加も視野に入れている方や、段位戦で絶対に勝ちたい方向け。

前回の記事はこちら 

・基本的な動き方

前回ではビーストゼロ戦法の特徴や良い点、悪い点をご紹介しましたが、
今回は基本的な動き方と、仮想敵に対する動き方をご紹介。
以前の記事でも紹介しましたが再度記述。
スキルとモンスターについては次回の後編の記事で紹介します。

・戦闘開始

相手のステータスを確認します。
特に、つねにアタカンタが付与されているか注目。
付与されている場合、すてみで突破ができない為気を付けましょう。

・1ラウンド目

相手のモンスターに守備力が低いモンスターが居た場合のみ、すてみで集中攻撃。
サポート役より素早さが高い3体で攻撃をします。
固有特性のカウンターや、ボディ系には注意が必要です。
攻撃をしないで、巨大モンスターつぶしのスキルを使い、
相手の行動を予想し、反射行動をとるのも有効
です。(後述するゼロ衝対策)
securedownload (61)
・サポート役でアストロンを使用する

アストロンはラウンドの最初に使用するとくぎです。

まず初手で使用し、相手が命令したか、AI任せにしたかを見抜くことが可能です(超重要)
ここで物理特技等を使用していた場合、

相手の思考が命令をしないといけない状況だと判断できます。
テンションをためたり、リザオラルをかけていたらAIを選択しています。
また、相手の特性発動を確認することも可能です。

ゼロ衝に注意して使用しましょう。(ゼロ衝が読めなくて使用できない場合、後述するサポート役の行動で対処します)
相手の癖や特性を見抜いたら2ラウンド目に突入します。

・2ラウンド目

この編成で最も大事なのが2ラウンド目です。

それぞれ4体の状況に合わせた行動の一例を紹介。


・アタッカー1体目の行動
おすそわけ反射で仲間を守りましょう。
相手が1ラウンド目で命令をしていた場合、
それに対応した反射特技を利用します。
相手が命令をしていない場合、発動した呪文・特技・特性を確認しましょう。
暴走系特性やスクルト、インテラ、相手のモンスターのステータスで判断。

securedownload (52)
securedownload (54)
securedownload (53)
securedownload (55)
securedownload (56)
201304201
↑よそくに成功したギュメイ将軍の図

相手が物理型の場合、偶数ラウンド時の反射ダメージで突破が可能です。
ダメージ量はこちらの攻撃力に依存し、
相手が通常攻撃を使用していても同様のダメージが発生します。
もちろん、相手が物理攻撃をしない可能性もあります。
特性で攻撃力を高めていると確認した場合、物理攻撃がやはりほとんどのケース)

すてみの場合、すばやさで上回る必要がありますが、
ビーストゼロは暴走列車を積むため、先に物理よそくをしやすいのも大きな利点。
物理型は赤い霧で対策をせずに、相手を誘い反射を使用し一気に倒してしまいましょう。

相手が呪文型の場合、呪文よそく以外にも暴走呪文は会心かんぜんガードで無効可能。
securedownload (19)
securedownload (20)
20150430202849
securedownload (25)
securedownload (26)

デメリットもありますが、ジャッジポイントを奪われるわけにはいかないので標準装備しましょう。
本作で特性コストが上昇したのは、会心かんぜんガードを積むためと言っても過言ではありません。
絶対会心・暴走も登場し、更に価値が上昇しました。
ビーストゼロは特性の自由度が高い為、運用がしやすいとも言えます。
ジバルンバ対策に地耐性を高めるのも効果的です。


・アタッカー2・3体目の行動

1体目のよそく反射に守られながら、すてみ・星降りのサンバ・チェインが使用可能。
相手の攻撃手段が多い場合は、自身も巨大モンスターつぶしのスキルで反射が可能です。
スキップも使用可能。
securedownload (18)
securedownload (23)

この2体にはスキル枠が空きやすい為、パラディンのスキルを付与し、
みがわり根に持つタイプで相手を縛り、ザオリクをお互いに使用し時間を稼いだり、
ベホマラーで回復を任せる事も可能です。
みがわりができない攻撃はおすそわけをする1体目が守ってくれます。
サポート役が1ラウンド目でゼロ衝でもし落ちてしまった場合の蘇生役にも適任。
光のはもんも使用可能です。

・サポート役の行動

最も大事な役割があるのがこのサポート役です。
どんな編成でもこのサポート役には冥界の霧マスターSPを習得させましょう!(超重要
アストロンの他に、
ぎゃくふう
天地のかまえ
無心のかまえ
ミラーステップ
マホターン
ステルスアタック
全て習得可能です。

上記の反射が要らない状況の場合、おすそわけに対してリザオラルを使用するのも有効。
ヒヒュドラードのスキルでいてつくはもん・ラウンドゼロ・リザオラルが習得可能です。


攻撃範囲が狭い3体では突破が難しい相手は、サポート役の彼に任せる事になります。
securedownload (13)
securedownload (14)
サポート中に溜めこんだテンションを利用し攻撃します。
securedownload (21)
securedownload (22)
securedownload (24)
securedownload (15)
securedownload (16)
securedownload (28)
securedownload (29)
後編で紹介予定ですが、サポート役に向いているのが「破壊神」を取得しているモンスター。
ダメージの上限が倍になり、高い火力を発揮することが可能です。
2ラウンド目の行動として紹介していますが、
1ラウンド目に3体と同時に攻撃し、ゼロ衝を読んだ相手を一気に殲滅する選択肢もあります。
もちろん、他の3体は反射をし、サポート役だけで攻めるのも有効です。

2ラウンド目が終わった際に落とし切れていない場合は、
ラウンドゼロを使用し、おすそわけが使用できる偶数の4ラウンド目に飛ばすなども有効。
おすそわけ役にラウンドゼロを使用させ、チェイン星降りのサンバで攻撃したりと戦法は様々です。

・4体の役割まとめ

・アタッカー1
おすそわけを付与し偶数ラウンドで味方を守る。
奇数ラウンドでは自身も攻めたり、ラウンドゼロで他の3体を援護。

・アタッカー2・3
1ラウンド目はすてみで攻めるかゼロ衝読みで反射を使用。
2ラウンド以降はチェインを隙を見て使用したり、すてみ・星降りのサンバで攻撃。
相手を縛る必要がある状況では、スキップを使用したり、
パラディンで根に持つタイプみがわりを使用し、お互いザオリクで復活。

・サポート役
1ラウンド目はアストロンでAIか命令+特性を確認。
もしくは、ゼロ衝読みの即合体で殲滅。
2ラウンド目は冥界の霧マスターSPの特技を使用し、
ぎゃくふう等で反射の援護、おすそわけに対してリザオラルを使用し全員自動蘇生。
いてつくはもんで強化解除。

突破できそうな場合、破壊神で殲滅。

あくまで一例ではありますが、全体的な流れを大まかに紹介しました。
ゼロ衝を持っていない相手の場合非常に有利に立つことができます。
白い霧とゼロ衝は要警戒ですが、こちらの火力が非常に高い事と、
全体自動蘇生も使用できるので上手く立ち回りましょう!

次回の記事後編ではスキル・モンスターの紹介をしたいと思います。
最後まで閲覧頂きありがとうございます。
次回の記事の参考にさせて頂くので
記事が役に立った場合はランキングボタンの
クリックをお願いします(*´ω`*)

ドラゴンクエストランキングへ