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ドラクエマスターと自画自賛する自信過剰の彼に最大の危機が訪れる。
※定期的に行っている人気過去記事の再UPです。


ぐるぐるメガネとは
魅了状態異常に対する耐性が50%(最大80%)上昇する顔アクセサリー。
当時のバラモス戦では必須とされていた。


・前回のあらすじ
バラモスを倒して自慢したい。」 

前回の記事の続きです。前回の記事はこちら 


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男性A「 よろしく」
プクリポ♂「よろプク!」
人間♂「よろしくおねがいします」
エルフ♂「よろしくです!」 

たくさんの募集があったわけだが、一先ずパーティーを組んでみた。
毎日自慢をしていた為、期限が残り2時間を切っていたのでそろそろ行かねばならない。

エルフ♂「ファミコンからやってらっしゃるんですねー!
人間♂「^^
プクリポ♂「すごw

非常に気分が良い。まあ全作品やるのが当たり前なのだが。
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男性A「バラモスはそう簡単には倒せない。準備はいいかい?
プクリポ♂「プクー!」
人間♂「はい」
エルフ♂「まだ1回しか勝ててないのでご教授お願いします!
goro
なんだと?エルフ♂はもう勝っているというのか?

男性A「大丈夫ddあ
動揺して誤字を打ってしまった。

一先ず自分のカードを1枚使用しゴールドを受け取った。
迷宮の奥深くに行くと、そこにはバラモスが居た。
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男性A「ついに来たか・・バラモス。
人間♂「何度も倒してるのに演出までww
プクリポ「かっこいいプクーw

とバラモスを見ながら談笑しているとエルフ♂の様子がおかしい。

エルフ♂「あの・・足錬金重さ装備あります?
goro
やばい。自分は何かをやらかしてしまったのかと焦る。
重さ?そんなものは持っていなかった。
今装備しているのは+2装備のすばやさ錬金でこれっきりしか持っていない。
とりあえず隠ぺいを図る。

男性A「すまん。倉庫に忘れて来た。
人間♂「www
プクリポ♂「あら・・
エルフ♂「まじですかーwwどうしよう・・。

とりあえず沈黙したまま下を向きうつむく。

エルフ♂「じゃあ自分もズッシードで押しますね!
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男性♂「そう、それが言いたかった

が、プクリポがいきなりこう言いだす。

プクリポ♂「ずるずる
人間♂「w」
goro
戦闘前にラーメンか蕎麦でも食べているのだろうか?
さすがにバラモス相手に集中力が足りていない。
少し突っかかるように怒りを向ける。

男性A「ラーメンでも食べてるのか?
エルフ♂「いやたぶん重さが足りてなくて押されるって事かとw

良く分からないが気にしない事にしておこう。

エルフ♂「みなさん確認しておくことはありますか?」
人間♂「ネクロゴンド予習おk
プクリポ♂「ネクロゴンドおkだプクー!

ネクロゴンド・・ドラクエ3のネクロゴンドの事か?
3で得た知識を自慢するチャンスなので声を上げる。

男性A「ネクロゴンドの知識なら負けん。
エルフ♂「いきまーす!

ついに戦闘が始まる。
が、いきなり自分に対してはらわたをえぐる!をくり出してきたのだ!
800近いダメージを食らってしまい当然死んでしまう。

プクリポ♂「
エルフ♂「ザオいきま
人間♂「聖女しま

バラモスは3で戦闘前に、
そなたらのはらわたを喰らいつくしてくれるわっ!」と言うのだが、
それのオマージュと考えると自分はとても感動した。
3人はプレイしたことがないと考えると感動もないのだろう。
3が如何に素晴らしいゲームか自慢したいのでチャットをする。
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男性A「はらわた再現きた。これ3のやつね。

プクリポ♂「押して押してー!

ザオを貰い復活する。攻めねば。
バラモスの背後から一気に雷鳴突きで攻め立てる!(76ダメージ

エルフ♂「押してください!もう何もしないで!
人間♂「押してまじでライン下がる

goro
何故か盛大にバッシングを受ける。
押す?バラモスを押すのか?空気が悪くなるのも嫌なのでとりあえず押してみる。

エルフ♂「そう!そのままもう何もしないで!
人間♂「wwww
プクリポ「ちょwwww
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無性に腹が立つ。馬鹿にされているのは文章から伝わっていた。
ドラクエ3をプレイした事もない奴になぜ命令されないといけないのか。
こいつらの誰かにはらわたが発動しないか期待すらしていた。

が、確かに押す事によりバラモスがその場で足踏みをするのだ。
そのまま行動を全くさせずにプクリポ♂がメラミを撃ち続ける。

順調に攻め続けていたのだが、
なんといきなりバラモスが魅了の舞を踊ってきたのだ。

目の前に居たので食らってしまう。
だが全くダメージを受けていなかった。
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男性A「生きてた。さすが選ばれし者
プクリポ♂「!!!!
人間♂「あああああああ
エルフ♂「ああああああああああ

全員が取り乱す。何があったと言うのだ。

エルフ♂「ぐるぐるしてください!!
人間♂「ぐるぐるして!!!!
プクリポ♂「ぐるぐる!!

ぐるぐるしろと叫ぶ。よく見たら自分にピンクのアイコンが出ていた。
そして移動ができない。操作を受け付けないのだ。
もしかして混乱状態になってしまったのだろうか?

良くゲームで混乱状態になるとスティックを回転させると治ることが多い。
ドラクエ10もそのシステムがあるなんて正直知らなかった自分が恥ずかしい。
言われた通りにスティックを
ぐるぐると回した。

が、特に何も起こらない。

エルフ♂「ツッコミいきま(パシッ
人間♂「おk」
プクリポ♂「ナイスだプクー」

何が起きたのかよく分からないままとにかくスティックをぐるぐると回し続けた。
そうするとどうだろう。動くではないか!
操作を受け付けるようになりキャラがくるくると回転し続ける。
ジャンプボタンも連打する。

だが、

プクリポ♂「wwwwwwwwwww
人間♂「そっち回してたのねwwwww
エルフ♂「そうじゃないwwwww
goro
なんなのだこの屈辱は。ぐるぐるしたではないか。
だがそんな怒りも束の間、バラモスがネクロゴンドの波動を繰り出してきたのだ。

回転やジャンプをしながら焦りながらも食らってしまう。が、

・・食らっていない?何故かバラモスの目の前に居たのに自分だけ食らっていなかったのだ。

エルフ♂「ああああああ(HP0
人間♂「ごめ(HP0
プクリポ「ちょいまってまじでやばいこれ負ける(HP0

プクリポ♂が素の発言になるほど焦っていた。
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何故か自分だけ生存していたので敗北が近づくが気分が良かった。
ドラクエ3をやっている者との差が明確に出た瞬間だ。

エルフ♂「はっぱ!はっぱ!はっぱ!
人間♂「天使して!!!早く!!!

人間♂に至ってはパラディンに対して天使の守りを要求するほど焦っていた。

しかし思いっきりはらわたをえぐる!を喰らい気持ちいいくらいに散っていた。
グレン城下町に戻り、自分は過去作に対する予習の重要さについて指摘する。

男性A「やっぱはやらないといけない。ネクロゴンドが良い例だ。」
その後何もなかったかのようにパーティーは無言解散された。

次回「エモノ呼びカバレベル上げで対象を勘違いしてヒッポキングを呼び全滅した話」に続く。
※続きを書くか未定です。下のボタンの評価を頂いた場合はまた書きます。

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