こんにちは。今回の記事はDQMJ3の記事です。



更新データver1.1が配信されました。
仕様変更とそれが与える影響を捕捉。



・HPバブルの上昇効果の上限が1000に変更。

踊り型デスピサロ等が弱体化することになります。
ドラゴン系には影響が少なめ。

・会心かんぜんガードの効果が上方修正。 

ジバリア・ジバリカ・ジバリーナ・ジバルンバ、その他魔法の魔力暴走もガード可能になりました。 
使用するのが面倒だった呪文よそくを使う手間も無くなります。
闇の王ヴラートにさらに強力な追い風。占い師すら必要なくなるかもしれません。 
前作の名もなき闇の王以上に強力なモンスターになりました。 


・いてつくはどう、ひかりのはどう、やみのはどうの発動確率が低下。 

発動確率は「まれに」と同等かそれ以下。 
大幅に減少しています。 

・根に持つタイプ発生時の耐性ダウン効果が削除。

ドラゴメタルやヴラートをたいあたりで突破がやや困難になりました。
相対的にミラクルボディも強化されています。


・環境に与える影響

まずは笛固め編成。一気に最強候補になりました。
はだかいっかん暴走機関超Gボディステアタすら効きません。
魔法対策をする手間が無くなったのは非常に大きいですね!
白い霧を撃たせない立ち回りが必要になりますが、1体はゼロ衝をする余裕があります。
かばうとの相性も最高クラスで、ゲイザーや悪夢の呼び声、星降りのサンバの対策も出来るので強力。


そして、メタルヴラートですね。
いてつくはどうの恐怖が大幅に減り、かくらんの叫びを受けて呪文よそくが使用できなくなる恐怖もなくなりました。
暴走機関でのテンション溜めや体技よそくが更に使いやすくなります。
相手次第ではフィールドに出すだけで確実に突破が可能です。

ダグジャガルマと悪魔ザイガスの両刀突破能力が刺さりやすくなります。
超ハード凶ボディでの暴走兵器は役割を発揮しやすくなるかもしれません。

キングスペーディオはすこし逆風の環境になりました。
役割がピオサンバにシフトするかもしれません。
しかしそれでも星のまもりラッキーメダパーニャをくじけぬ心で連発可能なのは魅力的。

踊り型デスピサロはHPが減少、ジバルンバも攻撃の手札に置く必要性が薄くなりました。
ノーマルパワーSPや大魔王ゾーマで代用は十分に可能なので使い手の方は慌てる必要はありません。





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